2014年08月03日

月面のヒューマノイド

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▲2014年7月20日、月面上に出現した奇妙なヒューマノイド。足元に影があることから、”それ”が立体的な構造物であることがわかる。

月面で活動する宇宙人か?
それとも月の文明人か?

 1967年4月、NASAが打ちあげた「ルナ・オービター3号」がもたらした「シャード」や「キューブ」、極秘に打ちあげられたという「アポロ20号」が捉えた奇妙なタワー型の都市構造物を覚えているだろうか? 地球文明の建造物と明らかに乖離したこれら謎の構造物について、NASAはその存在を黙殺、あるいは否認している。だが、科学ジャーナリストのリチャード・ホーグランドは、その多くは月面文明の名残である可能性が高いと推測している。
 こうした月面の謎は、21世紀にももたらされており、JAXAが打ちあげた月周回衛星「かぐや」が、月面地下へと続く巨大な穴を発見したことは記憶に新しい。
 そしてこのほど、グーグルムーンから、新たな発見がなされた。それはヒト型をなした構造物と、それにより月面に生みだされた影である。この画像だけでは判断し難いが、これがヒューマノイドであれば、宇宙服のようなものは着用していないように見える。
 月面の過酷な環境でも暮らすことができる月文明人か? それとも別の銀河から訪れた、宇宙人だろうか?
 今は、まだ何もわからない。だが、月面ミステリーに新たな謎が加わったことだけは間違いないだろう。

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▲極秘任務で月面へと到達したアポロ20号がもたらしたとされる、都市構造(上)とその内部(下)。近年リークされた、巨大な宇宙船型構造物「ノアの方舟」とともに、大きなミステリーとなっている。

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▲「27°34‘26 0.35 “N 19°36’4 .75” W」の座標で、このヒューマノイドは確認できる。もちろん、“何者”かの陰謀で削除されなければ、であるが……。


関連サイト「UFO Sightingshot Spot」
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/
(2014年7月20日付)
posted by 並木伸一郎 at 10:09 | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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