2015年09月19日

生きていた“魔の三角海域”の伝説
バミューダ・トライアングルの怪

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立ち入り禁止海域を漂う老朽船

 「バミューダ・トライアングル」――。別名“魔の三角海域”と呼ばれるそこは、マイアミとプエルトリコとバミューダを結ぶ海域を指す。これまでに数多の飛行機や船舶が謎めいた消失事件にみまわれ、不可解な状況下で乗員が失踪する事件も多数発生している海域で、当代随一、世界的に有名な“消滅ゾーン”である。
 2015年5月、そのバミューダ・トライアングルにまつわる、ミステリアスな事件が新たに報告された!
 同月16日早朝のこと。キューバの沿岸保全員がハバナへ向かって進んでくる一隻の船を発見する。だが、そこは軍隊しか入れない立ち入り禁止海域に近い海域だ。
 突然の“侵入者”に驚きつつも、保全員は警告を発する意味で通信を試みた。ところが、それに対する返答がまったくない。激しく老朽化した船体を不気味に海に漂わせたまま、侵入者は無言を貫いていたのだ。よく見れば、かなり古い蒸気船で、船体には「コトパクシ号」と書かれていた。
 不審に思った保全員のひとりが、軍に緊急連絡をいれる。これを受け、軍はすぐさま3人の兵士を乗せたパトロール船を派遣。ほどなくして現場に到着したパトロール船は、蒸気船に接近するや、兵士たちが次々と乗り移り、船内の捜索を開始した。
 反応がなかったのも無理はない。蒸気船には誰ひとり乗っていなければ、遺体もなかった。それどころか、乗組員が乗っていた痕跡そのものがなかったのである。
 だが、船長室からは、航海日誌が発見された。日誌から、この船が蒸気貨物船コトパクシ号であったことが再確認された。同時に、なんとも不可思議な事実が発覚したのだ。
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posted by 並木伸一郎 at 18:41 | SUPERNATURAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月20日

新刊のご案内
真・呪われた心霊写真FILE

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エスパー小林×並木伸一郎
最恐の心霊写真集がついに誕生!!

日本を中心に世界中の心霊写真を厳選、その写真にまつわる恐るべきエピソードを霊能者・小林世征が透視、並木伸一郎が最新情報と独自取材をもとに書き下ろす。「心霊写真」をテーマに絞った、まさに著者真骨頂ともいうべき最新作である。

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posted by 並木伸一郎 at 10:55 | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月13日

新刊のご案内
未確認飛行物体UFOと宇宙人

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このUFOと宇宙人たちは本当にいる!!

 1947年6月24日、「フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)」という言葉が生まれる以前から、UFOとそれを操る宇宙人たちの活動は、絶え間なくつづいている。さらに、その存在を証明するように、地球上に、そして宇宙に、地球外生物の“痕跡”が残されている。
 いまや、その最新情報や衝撃の動画は、インターネットを通じて見聞きすることができる。だが、それでも、わからないことがある。
 はたして、彼ら宇宙人たちは、どこからきたのか?
 そして、いったい何のために姿を現しているのか?
 われわれ地球人に、なにを伝えようとしているのか?
 本書では太古の昔からつづくUFO目撃事件、奇異なる宇宙人遭遇事件、不可思議な地球外文明の痕跡、黒き陰謀計画を厳選して収録。謎めいたUFO現象200件を、驚愕写真600点とともに紹介していく。神秘と怪奇に満ちたUFO現象の謎を解き明かせ!!

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■商品名:未確認飛行物体UFOと宇宙人
■本体仕様:B6正寸/オールカラー192ページ(カバー・帯付)
■定価:本体960円+税
■発売:竹書房
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2015年06月30日

最新「自動観測撮影装置ロボット」がとらえたUFO

JSPS研究局 北島 弘


SID-1がキャッチしたふたつの実例

「宇宙現象観測所−Space Phenomena Observatory Center(=SPOC)−」(代表:北島弘、顧問:並木伸一郎)が開発した「自動観測撮影装置ロボットSID-1(シド1=Space Intrusion Detection systems-1= 宇宙侵入検知システム-1)」が、UFOをキャッチ! ここに、驚愕すべきふたつの実例を報告しておこう。
 ちなみに、このSID-1の主要構成要素は「高感度高解像度カラーカメラ」「高感度自動動体検知システム」「動体検知連動自動録画システム」で、24時間365日観測可能な装置である。
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posted by 並木伸一郎 at 13:31 | UFO_Chronicle_by_JSPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月23日

ロシアの獣人「アルマス」は実在した!!

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▲19世紀末にアブカズ自治共和国のトキナ村で人間と暮らしていた、メスの獣人「ザナ」の似顔絵。

人間の子を産んだメスの獣人「ザナ」

 ロシア北部のコーサカス山脈とその周辺にある標高2400〜3600メートルの山地には、直立二足歩行する獣人「アルマス」の目撃報告が数多く残されている。約15センチの赤い毛で全身をおおわれた獣人の身長は、1.6〜2.2メートル。体重は200キロ程度と推定される。その顔つきは類人猿そのもので、足は短く、両腕が異様に長いという。目撃報告には共通点が多く、一貫性があることから、実在の可能性が高いといわれる獣人だ。
 このアルマスは「ロシアン・イエティ」とも呼ばれ、13世紀頃から目撃報告がある。“ヒマラヤの雪男”イエティの同類とも考えられているが、彼らの間には決定的な違いがある。アルマスには、人間と暮らしていたという記録が、当地にいくつも残されているのだ。
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posted by 並木伸一郎 at 11:46 | UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月31日

フランシスコ教皇の奇跡

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▲フランシスコ教皇によって起きた、聖遺物「聖ヤヌアリウスの血液」の液体化の奇跡。

液体化した聖遺物

 2015年3月21日のこと、第266代ローマ教皇フランシスコが、ある一つの――少なくとも“半分”の奇跡を起こした。イタリア、ナポリにある聖ジェナーロ教会に保管されている聖遺物「聖ヤヌアリウスの血液」を彼が手にしたとき、液体化したのである。
 この聖遺物の“主”であるヤヌアリウス(イタリア語で「ジェナーロ」)とは、紀元3世紀後半から4世紀初頭に活躍したカトリック教会の聖人であり、西暦305年にローマ皇帝ディオクレティアニスによるキリスト教迫害の際に殉教したナポリの司祭である。そして、聖遺物とされる血液は、聖ヤヌアリウスが殉教してから100年後、発掘された遺骨からしたたり落ちたもの。それを見たエウセビアという女性が2本の瓶を持って駆け寄り、採取したと伝えられている。現在、聖人の血液は乾燥した状態で2本のガラス製のフラスコに密封されているのだが、年に3回だけ液化する。司祭の手でゆっくりと振られると、固まっていた血がやがて液体になるのだ。
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posted by 並木伸一郎 at 16:45 | SUPERNATURAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月26日

フェニックスライト事件の真相
極秘戦闘機「アストラ」がUFOと交戦した!!

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▲1997年3月13日、アリゾナ州をはじめ、広範囲で怪光が目撃された「フェニックスライト事件」。謎の怪光の正体は、いまだ明らかにされていない。

謎に満ちた怪光事件「フェニックスライト」

 1997年3月13日の夜、メキシコのソノラ州やアメリカのフェニックスを中心としたアリゾナ州の上空に謎の光点物が複数、それも長時間に渡って出現した。この正体不明の光点物は通称「フェニックスライト」と呼ばれ、何千というアリゾナの住人に目撃された。しかし、当時の軍のスポークスマンは、「これらの明りは軍の飛行機の明りがフレアを起こしたものだ」というコメントを発表しただけだった。実際に起きたのがどういった事象だったのかは、17年もの間、謎のままになっている。
 2014年12月、フェニックス上空で一連の謎めいた光点が目撃されたその夜に撮影されたというビデオ映像が、アメリカのジャーナイスト、クリス・リチャードによって動画サイトYouTubeに投稿された。

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posted by 並木伸一郎 at 13:16 | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月18日

ロズウェル事件の真相がついに明らかになる!?

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▲ロズウェル・スライドが映っているという流出動画の一部。

ロズウェル・スライドの公開が決定

 ロズウェル事件のリサーチャーとして有名な研究家トム・キャリーの名前が新聞の見出しに踊ったのは、少し前のこと。アメリカン大学の公開討論会において、エイリアンの存在を決定的にする“証拠写真”を所持していると語ったのだ。そして、2015年1月29日に記者会見に開かれ、問題の写真に関してさらなる情報が期待されていた。
 この日の記者会見は、メキシコの著名なUFO研究家ハイメ・マサンがスポンサーとなり、彼自身のサイト「TercerMilenio.tv」を媒体にして行われた。この会見では、画像が明らかにされなかったが、スライドの画像を基に作成されたイラストが公表されている。
そして、2015年5月5日、メキシコのナショナル・オーディトリアムで行われるイベントで、写真が公開されることも発表された。

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posted by 並木伸一郎 at 11:29 | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月05日

謎に満ちたチュパカブラの死骸

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▲ヤギの飼育農場で働くハービエ・プロヘンスが発見した2体の死骸。彼はこれらを伝説上の吸血生物「チュパカブラ」のものだと主張している。

ワイナリーに横たわる怪死体

 2015年1月22日、「チュパカブラの死体を発見!」という仰天ニュースが配信された。
 発見したのは、南米はチリでヤギの飼育農場で働くハービエ・プロヘンス。古いワイナリーの中で、奇妙な外見の死骸を発見したのだ。
 ヤギの飼育農夫であるハービエ・プロヘンスが、いつものように仲間と一緒に昼食をとり、一息ついていたときのことだ。仕事仲間のブリシオ・サルディバールが、怯えた様子でやってきたのだ。彼の話では、これまで見たこともない、奇妙な生き物の死骸を発見したという。その話を聞いたハービエは、さっそくその現場へと行ってみることにした。
 現場はチリの東の中心地、リマリ地方のモンテ・パトリアの郊外にある小さな町。そこにある古いワイナリーの乾草の上に、謎の死骸は横たわっていた。
 実物を見るまでは、ハービエはコウモリか何かの死体だと思っていた。しかし、実際にその目で観察してみると、コウモリではないことはすぐにわかった。さらに、イヌやネコでもない。四足動物のようにも見えるが、直立歩行もできそうな足をしている。
 どことなく人間にも似た頭蓋骨は、小さな体に不釣り合いに大きい。大きな口元からのぞく鋭いキバが、怖気を誘う。ブリシオのいう通り、見たこともない生き物だ。そのとき、誰かが、伝説の怪生物の名前を叫んだ。
「こいつは、チュパカブラだ!」

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posted by 並木伸一郎 at 14:21 | UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月30日

シシリー島沖で発見された“神秘の赤い金属”オリハルコン

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▲オリハルコンと思われる金属塊。シシリー島南部の都市ジェラの沖合の海底で発見された。


アトランティスの存在を証明する遺物を発見!?

 アトランティスの伝説の“神秘の赤い金属”、「オリハルコン」が発見された!?
 イギリスのニュースサイト「Daily Mail」がこの衝撃的なニュースを配信したのは、2015年1月8日のこと。
 イタリアの海洋考古学者グループが、シシリー島南岸の都市ジェラの沖合30メートルの海底に横たわる沈没船から、“オリハルコン”と思われる金属でできたインゴットを39個発見したというのだ。ジェラの沖合で沈没船が発見されたのは、これで5隻目となる。問題の船は、ギリシャあるいは小アジアから出向し、大きな嵐に襲われて沈没したと考えられている。2600年前のものと思われるこの船に積まれていたインゴットが、古代ギリシャ・ローマの時代から語られてきた伝説の金属と同じものなのだろうか?

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posted by 並木伸一郎 at 23:53 | OOPARTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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